江戸の祭礼と 神 田 祭
展示会名称 平成20年大祭記念特別展 江戸の祭礼と神田祭 (20年は陰祭:5月9〜15日)
主 催 神田明神資料館
問い合わせ 神田神社 電話:03−3254−0753
  オフィシャルサイト:http://www.kandamyoujin.or.jp/
開催日時 江戸の祭礼と神田祭 展
 開館時間:2008年3月29日(土)〜7月27日(日) 土・日曜日・祝日:10.00〜14.00
常設展
 開館時間:土・日曜日・祝日:10.00〜14.00
場 所
東京都千代田区外神田2−16−2
 神田明神資料館(斎館)
主要展示品
神田祭・山王祭・三社祭・ 深川祭など江戸は祭礼の宝庫といわれた。神田祭を中心に江戸・東京の祭礼に関する錦絵や古写真等の資料を展示し、江戸東京の祭礼の賑やかな雰囲気を楽しめる特別展。
常設展示されていた山車人形・熊坂(注)は、特別展後見納めとなる。
注)熊坂長範:明和2年(1765)倉橋幹峯作。頭は明和2年(1765)作、その他装束は関東大震災後の復元。明治17年に古川 長延が修理を行う。頭と目が動く。

江戸の祭礼といえば、やっぱり神田祭
 G「神田御祭礼 飯田町中坂上ル図」(弘化4〜嘉永5年・1847〜1852、歌川芳藤画)
 G「明治22年神田祭 大日本帝国憲法・皇室典範発布記念大祭 多町付近の賑わい」(明治22年) など

江戸の神田祭 江戸の祭は神田祭からはじまった
 G「神田大明神御祭図」(天保〜嘉永頃(1830〜1853、歌川貞重画)
 G「千代田乃大奥 神田祭礼上覧」(明治28年、楊洲周延画) など
明治の神田祭 文明開化の中、神田祭はどう変わったか
 G「神田祭礼だし一覧」(明治期、歌川国利画)
 G「東京神田神社祭礼之図」(明治中期、歌川芳藤画) など
など貴重な資料を多数展示。詳しくは、
 オフィシャルサイト:http://www.kandamyoujin.or.jp/siryoukan_tokubetu.html 参照
料 金
拝観料 大人300円 (20名以上割引:200円)
      学生・子供200円 (100円)
 注)チラシを持って行くと 100円 引き。
文化12年〜嘉永2年迄の「神田祭大明神御祭礼番附」が納められた帳の表紙 明治13年「神田明神御祭禮番附」の部分
文化12年〜嘉永2年迄の「神田祭大明神御祭礼番附」が納められた冊子。 明治13年「神田明神御祭禮番附」の部分。
嘉永4年(1851) 山本六右衛門が書き留めた 「神田明神祭礼御用留」。
嘉永4年(1851) 山本六右衛門が書き留めた 「神田明神祭礼御用留」。 明和2年(1756)倉橋幹峯作の熊坂長範の頭。明治17年に古川 長延が修理を行う。装束は、関東大震災後の復元。頭と目が動く。
  
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