城 端 祭
祭りのアルバム 2008 曳山・庵屋台 一覧
祭名称 春季例大祭・城端 曳山祭  (国指定重要無形民俗文化財)
神社名称 城端神明宮 通称:大神明(おおしんめい)
御祭神 天照皇大神 (あまてらすおおみかみ)
誉田別命 (ほんだわけのみこと)
天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
菅原大神 (すがわらおおみかみ)
神社由緒
城端神明宮 越中国能美郷内伊勢領(現在の北野村)に城端町の草創の頃より氏神として鎮座していた大神宮を、天正2年(1574)に現在地に遷宮して祀った。
 貞享2年(1685)に社殿を再建。元文3年(1738)に天照皇大神、誉田別命、天児屋根命を奉迎して神明宮とした。
 現在の社殿は、貞享の社殿をモデルに嘉永2年(1849)に再修築した。
明治2年に村社、昭和20年に郷社に列格された。
 社殿は、一間社の流造、向拝付屋根は銅板柿葺。外廻りは、加賀藩の名工鳥伯之が作った竹・鶴、桐・鳳凰、波・龍などの彫刻を飾る秀玉垣を廻らす。
祭り概要  享保2年(1717)に3基の神輿が作られたのを機に、同4年(1719)から曳山が作られ、同9年(1724)から神幸祭の行列に供奏するようになった。
祭開催日
時 間
場 所
アクセスなど
祭開催日 5月4〜5日
行事内容 (2008年の行事内容)
月 日 時 間 行事名 場 所
4 日
宵 祭
15.30〜 庵唄奉納 伝統芸能じょうはな座
18.00〜22.00 飾り山
各山宿に御神象を飾る
6ヵ町の山宿
18.30〜21.00 庵唄合同披露 城端曳山会館前
特設ステージ
5 日
本 祭
8.00〜15.00 神幸祭〜還幸祭 城端神明宮〜御旅所
〜城端神明宮
10.00〜22.00 曳山・庵屋台巡行 市街地
13.00頃〜 曳山・庵屋台の勢揃い 城端別院前
14.00〜14.30 庵唄披露(一回目)
からくり人形実演、曳山・庵屋台の開設
城端曳山会館前
17.00頃〜 出丸坂引き返し 出丸坂
19.00頃〜 提灯山巡行 市街地
20.00頃〜 庵唄披露(二回目) 城端曳山会館前
22.00〜22.30頃 帰り山 曳山が各町内へ帰る 南砺市役所前
場所 富山県南砺市城端
主なアクセス 高岡−(JR城端線、約50分)−城端−徒歩約10分
問い合わせ先
 
城端観光協会:0763−62−1821
   オフィシャルサイト:http://www1.tst.ne.jp/johana-k/index.html
浦賀の地図
市概要 南砺市(2004年に合併) 人口:5.8万人、所帯数:1.7万世帯 (2005)
名称・呼び名 曳 山
分 類
分 類 屋根屋台 庵屋台
台 数 6 台 6 台
BGM BGMは、曳山の巡行時に車軸からでる軋音(きしりおん)。かなり大きく、常時鳴る。
軋音を出すこつは、城端曳山史編纂委員会編纂の「城端曳山史」によれば、「よく乾燥した赤味のある檜の薄板(厚さ約3mm)を曲げて、車軸をボスに通すとき、穴に挟み込む。板の両面に石油を薄く塗るなどの工夫が必要。」とある。
城端曳山会館 傘鉾・曳山・庵屋台を各3台(1年交代)常設展示。
 
会館時間:9.00〜17.00 休館年末年始
 
入館料:大人500円(15名以上団体400円) 高・大学生:300円(団体250円) 中学生以下無料
 
問い合わせ先:上記城端観光協会
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