| 祭名称 |
春季例大祭・城端 曳山祭 (国指定重要無形民俗文化財) |
| 神社名称 |
城端神明宮 通称:大神明(おおしんめい) |
| 御祭神 |
● 天照皇大神 (あまてらすおおみかみ)
● 誉田別命 (ほんだわけのみこと)
● 天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
● 菅原大神 (すがわらおおみかみ) |
神社由緒
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越中国能美郷内伊勢領(現在の北野村)に城端町の草創の頃より氏神として鎮座していた大神宮を、天正2年(1574)に現在地に遷宮して祀った。
貞享2年(1685)に社殿を再建。元文3年(1738)に天照皇大神、誉田別命、天児屋根命を奉迎して神明宮とした。
現在の社殿は、貞享の社殿をモデルに嘉永2年(1849)に再修築した。
明治2年に村社、昭和20年に郷社に列格された。
社殿は、一間社の流造、向拝付屋根は銅板柿葺。外廻りは、加賀藩の名工鳥伯之が作った竹・鶴、桐・鳳凰、波・龍などの彫刻を飾る秀玉垣を廻らす。 |
| 祭り概要 |
享保2年(1717)に3基の神輿が作られたのを機に、同4年(1719)から曳山が作られ、同9年(1724)から神幸祭の行列に供奏するようになった。 |
祭開催日
時 間
場 所
アクセスなど |
祭開催日 5月4〜5日 |
行事内容 (2008年の行事内容) |
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月 日 |
時 間 |
行事名 |
場 所 |
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4 日
宵 祭 |
15.30〜 |
庵唄奉納 |
伝統芸能じょうはな座 |
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| 18.00〜22.00 |
飾り山
各山宿に御神象を飾る |
6ヵ町の山宿 |
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| 18.30〜21.00 |
庵唄合同披露 |
城端曳山会館前
特設ステージ |
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5 日
本 祭 |
8.00〜15.00 |
神幸祭〜還幸祭 |
城端神明宮〜御旅所
〜城端神明宮 |
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| 10.00〜22.00 |
曳山・庵屋台巡行 |
市街地 |
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| 13.00頃〜 |
曳山・庵屋台の勢揃い |
城端別院前 |
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| 14.00〜14.30 |
庵唄披露(一回目)
からくり人形実演、曳山・庵屋台の開設 |
城端曳山会館前 |
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| 17.00頃〜 |
出丸坂引き返し |
出丸坂 |
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| 19.00頃〜 |
提灯山巡行 |
市街地 |
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| 20.00頃〜 |
庵唄披露(二回目) |
城端曳山会館前 |
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| 22.00〜22.30頃 |
帰り山 曳山が各町内へ帰る |
南砺市役所前 |
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場所 富山県南砺市城端
主なアクセス 高岡−(JR城端線、約50分)−城端−徒歩約10分
問い合わせ先
● 城端観光協会:0763−62−1821
オフィシャルサイト:http://www1.tst.ne.jp/johana-k/index.html |
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| 市概要 |
南砺市(2004年に合併) 人口:5.8万人、所帯数:1.7万世帯 (2005) |