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祭 内 容
祭名称 潮来祇園祭禮、素鵞熊野神社の例祭
神社名称 素鵞熊野神社(そがくまのじんじゃ)
祭 神 素戔嗚命など5柱。
由 緒 旧潮来村の鎖守の素鵞熊野神社は、素鵞神社と熊野神社が明治10年に合併した。それまで、牛頭天王と熊野権現といわれていたが、天保10年(1839)に神社と呼ばれるようになった。社殿は天王山のうっそうとした山上にあり、境内には茨城県指定天然記念物の「潮来の大欅(樹齢:約700年、樹高:14m、幹周:8.4m)」がある。
開催日 8月第一土・日・月曜日。(2003年〜)
場 所
茨城県潮来市
東京からの主なアクセス(2003年8月時点:要確認)
JR東京−(特急あやめ)−佐原−(鹿島線)−潮来
 時間:約2時間50分、料金:片道 1,890(乗車券)+1,260(特急券=3,150円)
高速バス
 東京駅・八重洲口−鹿島神宮・セントラルホテル行きバスで水郷潮来バスターミナル下車が便数も多く便利。
 潮来観光エリアガイド:http://www.cafefishing.com/access/itakobass.html
浦賀の地図
参考資料 潮来祭考會発行パンフレット、「潮来祇園祭禮」など
市概要 人口:3.2万人、所帯数:0.99万世帯 (2003.8)
水郷潮来バスターミナル
祭り内容
屋台の成り立ち 祭りは、天安年間(857〜859)に行われていた田楽や神楽がもととなり、その後元禄時代(1688〜1704)に素鵞神社、熊野神社に山車が供奉されたのが始まりといわれる。山車は、佐原の祭りの影響を強く受けており、囃子も微妙な違いはあるがほとんど同じもので下座連は相互交流している。初日・二日目の午前に、神輿の出輿に先だって行われる獅子舞は茨城県無形文化財。神輿は、分解式で宮出しの前に組み立てる。
名称・呼び名 山車。個々の呼び名は、町内の名前で呼ぶ。
分 類
分 類 人形山車 その他型
2層
人形上下型
2層
人形固定型
台 数 10
外観・容姿表装 白木造り。
車輪 4輪/板車車体外側 (数/形状/位置)
昇降口 外部に梯子をかけて昇降する。
梶/方向転換 換向装置はなく、左右2本の梃子で車輪に制動をかけたり、無理矢理車輪を滑らせて換向する。
囃 子 「潮来ばやし」、「潮来祇園ばやし」といわれ、獅子舞とともに県指定無形民俗文化財。山車に乗った10〜15人の囃子方が、太鼓・鉦・笛などで、「さんぎり」「馬鹿ばやし」「いそべ」「矢車」などの曲目を演奏。船頭小唄や潮来節などの民謡もあり、曲数が多いことが潮来ばやしの特長。
見所時間
見所時間:8月第一土・日・月曜日
お浜下り(初日):天王台の神前に於ける御神楽(獅子舞)の奉納から始まる。お浜下りと呼ばれる素鵞熊野神社を素鵞社(天王様)、熊野社(権現様)2体の神輿が出御する。これを東宿通りで各町内の山車が迎える。午後から夜は、山車は各町内をそれぞれに巡行する。
お山下り(最終日):東宿通りに山車が整列して神社へ帰る神輿を送る。
山車は佐原系で13台。
総曳き(中日):数年毎に全山車が神幸行列に続いて氏子町内を巡行する。
十番渡御(中日):5年毎(08・13・18・・)に天王川岸より、御座船に2基の神輿を載せ、十番御分社へ水上渡御する。
曲曳き(最終日):JR駅前に山車が集まり、勇壮な曲曳きや踊りを披露する。
注1)祭りは、小雨決行。
  2)JR駅前の観光協会で「パンフレット」が配布されている。
    
Page Last Updated 2008.8.7
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