石岡のおまつり
祭りのアルバム
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山 車 一 覧
祭名称 陸国總社宮大祭(石岡のおまつり)
 常陸国總社宮大祭は、8世紀頃に武士が「武運長久」(武士としての運命や戦いでの勝敗の運が長く久しく続くこと)を祈願したのが始まりと言われている。
神社名称 常陸国總社宮(JR石岡駅から徒歩約20分 )
御祭神 伊弉諾尊、素戔嗚尊、瓊々杵尊、大国主命、大宮比賣、布留大神尊
由 緒 天平年間に政治、経済の中心地石岡に常陸の国府が置かれ、神々を一同に集めたのが「總社」で、天神地祇(てんじんちぎ)の六柱が祀られている。(上記六御祭神)この六祭神は、東西南北、天と地で国の全部を網羅し、全ての神々をあらわしている。
開催日
9月第3土・日・月曜日 (2004年から)
月 日 時 間 行事内容 場 所
金曜日 10.00〜 例大祭 神社
14.00〜16.00 神幸祭 神社〜御仮屋
土曜日 15.00〜16.00 大 祭 幌獅子パレード 駅前通り
18.45〜20.00 山車パレード 駅前通り
10.30〜 奉納大相撲
(茨城県高等学校選手権大会)
神社境内
13.00〜宮出し 明神神輿渡御 神社〜
日曜日 14.00〜16.00 還幸祭 御仮屋〜神社
注1)表は、2007年のもの。
石岡のおまつりは、台風シーズンでもあり雨が多かった。昔から「雨祭り」ともいわれ、「雨が降ろうと、台風が来ようと行う」とされ、万一途中で雨が降ってきても全身ずぶ濡れになっても止めるような中途半端な祭りはやらないという昔からの意気込みを今でも引き継いでいる。さすがに近年は山車にはビニールシートなどの雨具がたたんで仮付けされており、雨が降り出すと町の人は落ち着いて雨具を広げて被せて行うようになっている。
 しかし、最初に見物した2001年はどしゃぶりであったが、その後は地元の人も「どうなっているのかと思う」といわれるほど3日間とも降らない年が多い。嬉しいことであるが、温暖化の影響もあるのかと思うと複雑である。
駅前の案内所や「まちかど情報センター観光案内所」で係の人が親切に見学のアドバイスをしてくれる。また、「石岡のおまつり」のガイド小冊子や見所のパンフレットが貰えるため効率的に抜かりなく祭りが楽しめる。
場 所
茨城県石岡市
主なアクセス(2001年9月時点:要確認)
上野→石岡(JR常磐線:片道)
JR常磐線 上野 石岡
普 通 時間 約1時間40分
運賃 1,450円
特 急 時間 約1時間
運賃 1,450(乗車券)+1,460(指定席)=2,910円
浦賀の地図
参考資料 石岡市観光協会発行小冊子「平成13年 常陸国総社宮大祭」など。
市概要 人口:8.1万人、所帯数:2.6万世帯 (2006.10)
リンク
屋台の成り立ち 江戸期の石岡の祭礼には、現在のような山車はなかったが、明治35年以降各町が競って現在のような山車を作った。手本は不明であるが、人形が上下する山車であり、明治20年代に土浦市で江戸の山車を購入しており、それらを参考に作られたとされている。
名称・呼び名 山 車
分 類
分 類 人形山車 舞台屋台 その他型 合 計
3層
人形上下
枠上下型
3層
人形上下
枠固定型
2層
人形上下型
2層
人形固定型
台 数 16
外観・容姿 白木造り
車 輪 4輪・板車・車体の外側に配置
車軸は台輪に固定、1〜2台センターピボット式換向のものある。
昇降口 外部に梯子をかけて乗り降りする。
囃 子 石岡囃子「さんぎり:山車の出発時と終了時に演奏」「おかめ(四丁目):静かな曲」「ひょっとこ(仁羽):リズミカルな曲」「きつね(新馬鹿):テンポの早い曲」
   
Page Last Updated 2008.9.18
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