市制50周年記念の飯能まつりに参加した民謡流し 編集中 飯能まつり・2007
― 祭りのアルバム ―
原 舟月作の原町の山車の神武天皇の尊顔
山 車 一 覧
 祭 内 容
祭名称 飯能まつり
神社名称  − (市民まつり)
開催日 11月第1土・日曜日
場 所
場所:埼玉県飯能市
問い合わせ先:飯能まつり協賛会事務局
・東京からの主なアクセス(2005年10月時点:要確認)
p西武池袋線 池袋−飯能
  時間:快速急行 約50分  (参考:片道 乗車券:450円)
飯能の地図
見 所
●初日の前夜祭は、夏まつりに出る底抜け屋台が出て、囃子の競演を行う。
●2日目の本祭では、オープニングパレードの後、屋台・山車は当番町の山車を先頭に巡行。1日2回、一列に並び、「引き合わせ」と呼ばれる囃子、踊りを競演する。
内 容 土曜日 日曜日
底抜け屋台の巡行
 (各町内を巡行する)
9.00〜21.00
底抜け屋台の引き合わせ
(囃子の競演)
20.00〜20.10
パレード
(ブラスバンドなど)
9.15〜
屋台・山車の巡行 12.00頃〜
屋台・山車の引き合わせ
(囃子・所作の競演)
見所一押し
15.30、19.40
注1)表は、市制50周年記念の2003年のもの。
参考資料 飯能まつり協賛会発行パンフレット「飯能まつり 山車まっぷ」など。
市概要 人口:8.5万人、所帯数:3.1万世帯 (2005.11)
 山 車 内 容
屋台の成り立ち 3台の江戸型山車(内1台は諌鼓鳥)と7台の屋台は、かつては飯能市中心部の各神社の祭礼に曳き出されていたが、昭和46年(1971)より市民まつりとして合同で出るようになった。
名称・呼び名 町名を付けた山車、屋台
分 類
分 類 形山車
3層
舞台屋台
台 数 3台
(1台諌鼓鳥)
10
外観・容姿 白木造り、朱・黒漆塗り。
車 輪 4輪/大八車/車体の下側 (数/形状/位置)
全台センターピボット式換向
昇降口 外部に梯子をかけて昇降する
梶/方向転換 センターピボットで舵を取る
囃 子
江戸囃子系の屋台囃子
その他  −
   
Page Last Updated 2007.11.15
This Page Since 10 of November 2003 go