古川祭
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起し太鼓




祭名称 飛騨・古川祭、気多若宮神社例祭
神社名称 気多若宮神社
祭 神 大巳貴神(大国主命)、御子御井神
相殿:天照大神 外3柱
由 緒 ●神社の由緒は、不詳であるが、往古より古賀郷上気多榊ヶ岡の現在地に鎮座し国史所載地で、斐太十神の一社に数えられた。明治3年に気多若宮神社を改称し、4年には郷社とされ、40年には神饌幣帛料供進神社に指定。
大正15年に県社となり、現在は神社本庁所属の特別金幣社となっている。
●古川祭の由来は、天正17年(1685)頃といわれ、盛んになったのは飛騨が天領となった元禄5年(1692)以降といわれ、「起し太鼓」が始まったのは天保2年(1831)頃、屋台が加わったのは天保12年(1841)頃からとされている。
開催日 4月19〜20日
場 所
・岐阜県飛騨市
・問い合わせ先:飛騨市商工観光課:電話:0557−73−7463
・ 東京からの主なアクセス(2005年4月時点:要確認)
pJR東京−(東海道新幹線)−JR名古屋−(高山線)−JR飛騨古川
 時間:JR東京−JR名古屋:約2時間10分(新幹線ひかり)、JR名古屋−JR飛騨古川:約2時間30分(特急飛騨)
 料金:片道・乗車券+特急券(指定席) 8,720円+5,450+1,400
・高速バス(東京−高山)+JR(高山−飛騨古川)
 時間:東京新宿−高山JR駅:約5時間30分(京王バス・濃飛バス)、JR高山−JR飛騨古川:約20分(普通列車)
 料金:バス片道 6,500円 (往復 11,700円)+JR片道 230円
古川の地図



名称・呼び名 屋台
分 類
分 類 屋根屋台 太鼓山車
台 数


●見所時間:4月19〜20日
内 容 19日(試楽祭) 20日(本楽祭)
場 所 時 間 場 所 時 間
神幸祭 神社〜御旅所 午後〜夕方 御旅所〜神社 朝〜夕方

屋台曳行 各町内 日 中 旧41号線〜
大横町(曳き揃え)
13.00〜
大横町〜今宮橋 16.00〜17.00
屋台曳き揃え 弐之町 16.30、17.30〜19.00 まつり広場 8.00〜



出立祭 まつり広場 21.00〜
打ち出し 祭り広場〜市内 21.30〜1.30
注1)19日の日程は、2005年に実施されたもの。20日の屋台の計画は、雨天のため中止。

・ホテルや宿は、高山市に多く、「起し太鼓」に合わせ高山〜古川間にJRの臨時列車や臨時バスもでており便利だが、飛騨市市街地にも旅館がある。


市概要 平成16年2月に古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併して飛騨市になった。
人口:2.99万人、所帯数:0.92万世帯 (2004.4)

注1)余談:「飛騨」は、古くは岐阜県南部の美濃と同じように、北部を呼んだ名前で、飛騨・高山、飛騨・古川などと呼ばれていた。それが市町村合併で古川町や神岡町が中心となって飛騨市となったが、N放送とFテレビジョンの株の持ち合いのような捻れ現象ともいえる名前になっている。地元、とくに高山市民には、複雑な気持ちの人たちが多いという。
関連見所 ●飛騨・古川まつり会館:起し太鼓の里
 ・御輿・屋台の展示・3Dの古川祭り映画上映。実際の屋台9台中3台を展示。一刀彫りや、からくり人形の実演。日本最大のステンレス製和太鼓展示。
 ・開館時間:9.00〜16.30(冬期)
 ・休館日:火曜日(祝日の場合水曜)、12月28日〜1月2日
 ・入館料:800円
 ・飛騨市古川町壱之町 電話:0577−73−3511
●飛騨の匠文化館
 ・飛騨の匠(大工)業績や道具を展示。業績足跡・道具・技術・体験の4コーナーがある。
 ・開館時間:9.00〜16.30(冬期)
 ・入館料:200円
 ・休館日:火曜日(祝日の場合水曜)、12月28日〜1月2日
 ・飛騨市古川町壱之町 電話:0577−73−3511
●飛騨の山樵館(さんしょうかん)
 ・杣人の暮らしの上映。自然や遺跡の出土品の展示。
 ・開館時間:冬期 9.00〜16.30
 ・休館日:火曜日(祝日の場合水曜)、12月28日〜1月2日
 ・入館料:300円
 ・飛騨市古川町若宮 電話:0577−73−3288
●神岡祭
 ・4月第4土曜日開催。
 ・神岡市街地にある大津神社・八幡宮・白山神社の3神社が同じ日に例祭を行なう。正午から総勢約700人の神幸祭が巡行。夕方の還幸祭は、松明を手にした氏子が参道に勢ぞろいし、舞う獅子舞や鶏闘楽が見所。
 ・問い合わせ先:電話:神岡町観光協会:0578−2−2253
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