| 祭名称 |
福野 春まつり |
| 神社名称 |
福野 明神社 |
| 祭 神 |
天照大神、豊受皇大神 |
| 由 緒 |
神社・祭り:慶安4年(1651)に金沢藩の許可を得て福野に新を立てたのに伴い、村の鎮守を創建した。慶安5年(1652)に伊勢神宮から神霊を迎えるため、村の人たちが行燈を持って倶利伽羅峠へ出迎えにでたのが夜高祭の起源という。その後、より大きさや美しさを競うようになった。
行燈の練廻しは神事で「神迎え」ともいわれ、行燈の練廻しがなければ、5月3日の神輿の渡御できないという。
近隣の町村でも、古くから「田祭」で行燈の練廻しが行われ、近年は大きな行燈行事(注1)が行われるようになったが、福野のような神事的要素はないという。
福野では、提灯を持って神霊を迎えた古の行事を昭和63年から再現している。
注1)砺波夜高祭り:毎年6月第2金・土曜日、小矢部市津沢・夜高あんどん祭り:毎年6月第1金・土曜日、東蠣波郡庄川町観光祭り:毎年6月第1土・日曜日。 |
| 開催日 |
4月30〜5月3日 |
場 所
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祭り開催場所:南砺市福野 |
問い合わせ先:福野商工会・福野夜高保存会:電話:0763−22−8700 |
主なアクセス (2006年5月時点:要確認)
pJR城端線福野下車−徒歩約10分
G車:砺波ICより7km(約10分)、小谷野ICより10km(約15分) |
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| 見所時間 |
見所時間:4月30〜5月3日 |
| 月 日 |
時 間 |
内 容 |
場 所 |
| 4月30日 |
19.30〜 |
前夜祭
文久の大行燈の展示・練廻し |
JR福野駅前 |
| 5月1日 |
16.00〜17.00 |
伊勢神宮の神霊の迎え行事 |
倶利伽羅峠〜明神社 |
19.45〜 22.15過ぎ |
夜高行燈審査 (行燈の美しさを競う)
小行燈審査 19.45〜21.30
大行燈審査 (大行燈が一斉に集まる) 20.30〜21.30
審査発表/22.15〜 |
本町・北陸銀行砺波支店前 |
21.30〜 審査発表まで |
太鼓共演会 |
本町・北陸銀行砺波支店前 |
| 5月2日 |
21.00〜
24.00頃 |
夜高行燈 引き合い(けんか) |
北陸銀行前、富山第一銀行前 |
| 引き合い終了後 |
手打ち |
北陸銀行前通りの3カ所 |
| 5月3日 |
正午〜 |
神幸祭・曳山巡行 |
神明社〜 |
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| 注1)日程は、2006年に実施されたもので、時間は年により変わるようであり確認が必要。 |
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| 市概要 |
人口:5.8万人、所帯数:1.7万世帯 (2006国勢調査速報値)
平成16年に城端町・平村・上平村・利賀村・井波町・井口村・福野町・福光町の8町村が合併して誕生した市。
富山県の南西端に位置し、金沢市、岐阜県飛騨市や白川村に隣接する。山間部は白山国立公園で、庄川や小矢部川に沿った平野部は豊な水に恵まれた水田地帯として、全国でも珍しい散居村(注1)。
注1)敷居村:家や林・田圃などが散らばってある風景。 |