皇大神宮例祭
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皇大神宮例祭
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祭名称 藤沢・鵠沼 皇大神宮例祭
神社名称 相模國土甘郷総社(とかみごう) 皇大神宮 (通称烏森神社)
 (神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11−5)
祭 神 天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ)
天手力男命 (あめのたぢからおのみこと)
天太玉命 
(あめのふとだまのみこと)
天児屋根命 
(あめのこやねのみこと)
天宇受売命 (あめのうずめのみこと)
石凝刀売命 
(いしこりどめのみこと)
由 緒  「明神様」、また、境内には樹齢600年の巨木など樹木が多く、かって烏が多く棲んでいたことから「烏森神社」ともいわれている。
 創建は明らかでないが、第53代淳和天皇の時代の天長9年(832)に社殿を建立した記録があり、それよりも更に古いとされている。
 平安時代末期に鎌倉・湘南を所領とした鎌倉平氏大庭氏の祖・鎌倉権五郎景正が、長治元年(1104)にこの地を伊勢神宮に御厨として寄進し保護を受け、大庭御厨総鎮守、現在の藤沢・西富・大鋸・鵠沼・辻堂などの相模国土甘郷(とかみごう)総社に列せられた。八幡太郎義家や那須与一が弓矢を奉納して尊崇したとされている。
(参考資料:皇大神宮・栞など)
開催日 8月17日
場 所
・神奈川県藤沢市鵠沼神明2−11−6
・問い合わせ先:0466−24−5590
・ 東京からの主なアクセス(2005年8月時点:要確認)
pJR東京−(東海道本線)−藤沢−(バス:神奈川中央交通バス辻堂行き)−鳥森公園前下車(徒歩3分)
 JR 時間:約55分、料金:片道・乗車券 950円
 バス 時間:約10分、料金:片道 170円
・小田急線
 小田急新宿−(小田原線)−〔相模大野〕−(江ノ島線)−藤沢本町 (徒歩約20分)
 時間:約1時間15分、料金:片道 570円
浦賀の地図
市概要 人口:39.3万人、所帯数:16.0万世帯 (2004.8)



名称・呼び名 山車
分 類
分 類 人形山車
3層・一本柱型
台 数
山車の特徴 一見4層に見えるが高欄は3段しかなく3層で、一本柱に2・3層目・人形が固定されている。1台のみ一本柱が伸縮するようになっている。山車の高さが約8mもあるが、ホイールベース(軸距)・トレッド(輪距)は約1.2〜1.4mと短い。4輪は固定であり旋回しにくいため、近年1軸の下へ補助輪を入れ自由自在に旋回できるようにしているが、1台は昔からの車輪をこじって廻る方法を守っている。廻り舞台付き。
囃 子 鎌倉囃子系


●見所時間:8月17日
内 容 場 所 17日
集 合 日本精工藤沢工場脇 〜14.00
巡 行 日本精工藤沢工場脇
〜皇大神宮境内
(約200m)
14.00〜14.30
山車の紹介
囃子の競演
皇大神宮境内 14.30〜16.00
神 事
湯華神楽(藤沢市無形文化財)
皇大神宮社殿・境内 15.30頃〜
手締め・山車分解格納 皇大神宮境内 17.00頃〜
注1)日程は、2005年に実施されたもの。

G祭りのすべての行事が半日で終わるため、「 いっとき祭 」、また、「 鵠沼のバカ祭 」といわれている。山車は、昔は各町内に保管され、町を巡行したというが、今は神社の境内に9台分の蔵が造られ、境内で組み立てたあと、神社から200mほど離れたところへ引き出し、約1時間かけて神社へ巡行する。境内に整列した山車は、神社の神事にあわせ、囃子を演奏し競演する。神事が終わると、山車も即分解され、境内の蔵へ格納される。
・山車は、一本の柱(一本柱)を台輪に立て、それに高欄・人形などを固定してある。高欄は3段で3層であるが、4層(4段の高欄)に見える。2・3段の高欄と人形が一本柱に固定され、その高さが約8mもあるため、山車が動くたびにゆさゆさと揺れ、極端にいえば各高欄と人形が別の方向に揺れているように見えることもある。また、高さの割にホイールベースとトレッドが短く地面の凸凹が拡大されて揺れが大きく、山車が引かれるときのこの揺れも見所である。
・珍しい山車、囃子の演奏・競演が楽しい祭りである。
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