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| 祭名称 |
宗像神社例祭、よりい秋まつり |
| 神社名称 |
宗像神社 |
| 祭 神 |
田心姫神 (たごりひめかみ)
湍津姫神 (たぎつひめかみ)
市杵島姫神 (いちきしまひめかみ) |
| 由 緒 |
奈良時代の文武天皇の御代大宝元年(701)に、荒川の氾濫を鎮め、舟や筏の交通を護るために、福岡県宗像郡玄海町の宗像大社の御分霊を遷し祀った。
九州の宗像大社は、文永・弘安の役(蒙古襲来)などで、九州の護り、海上の安全に神威を顕示したとされ、この地に御分霊を遷した後は、荒川の流れが定まり、氾濫も治まった。花園城主藤田氏や後の城主北条氏の祈祷・祈願所にもなり、現在も周辺のひとたちの崇敬が篤い。 |
開催日
見 所 |
11月第1日曜日とその前日の土曜日 |
見所時間 |
| 内 容 |
場 所 |
土曜日 |
日曜日 |
| 神幸祭 |
神社〜年番町 |
18.00〜 |
− |
山車の整列
巡 行 |
中央通り〜市街地本通り |
− |
12.00〜 |
| 還幸祭 |
年番町〜神社 |
− |
17.00〜 |
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| 注1)日程は、2006年に実施されたもの。 |
寄居町は、水の町といわれるだけあって、川や景観が美しい町である。しかも、東京山手線から1時間ちょっとで行け、こんな処に生活できる人は幸せである。
祭りは、江戸時代初期に作られたといわれる豪華な彫刻が嵌め込まれた山車が素晴らしく、楽しい祭り。彫刻は、白木のものは少なく、極彩色に塗られた立体感のある精緻で豪華なもので、見飽きることがない。残念なのは、初日と2日目の夕方からの巡行のために常時提灯を付けているため、ちょっと見難いが、それを補うだけの価値のある彫刻である。
5台の山車には、昔は全部人形が載っており、今でもその人形の一部が残っている山車もあり、茅町・諌鼓鳥、武町・野猿は復活して山車に載せており、2006年には栄町の関羽雲長の人形も載せられた。また、中町の猩々の人形も頭・腕・衣装などがあり、復元に向けて活動が始まったという。嬉しいことである。 |
| 注)背景の絵はイメージ。 |
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場 所 |
場所:埼玉県寄居町 |
アクセス:東京からの主なアクセス(2006年11月時点:要確認)
東武池袋−(東武東上線)−小川町(乗り換え)−寄居
時間(乗車時間):約68分(急行)
JR上野−(高崎線)−熊谷(乗り換え)−(秩父鉄道)−秩父鉄道寄居
時間(乗車時間):約63分(JR)+約28分(秩父鉄道) |
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(宗像神社) |
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問い合わせ先:寄居町商工観光課:048−581−2121 |
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| リンク |
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| 市概要 |
人口:3.8万人、所帯数:1.3万世帯 (2006.4)
寄居町は、埼玉県の北西部秩父市・熊谷市から約30kmの町である。市街地の半分を囲むように流れる荒川には鮎が踊り、その支流の風布川(ふっぷ)とその源流一つの「日本水」は環境省の名水百選に認定されている水に恵まれた町である。
「日本水(やまとみず)」は、農民の雨乞いの「もらい水」として崇められ、別名を「一杯水」ともいい、日本武尊が東征の折、戦勝を祈願して釜伏山中腹の「百畳敷岩」と呼ばれる大岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち湧き出したという伝説もある名水である。また、その流域には、狼淵や夫婦岩・夫婦滝、姥宮神社の胎内くぐりなど多くの景勝地、蚕の糸引き水として利用した「金尾五井戸」がある。
また、水に因んだ祭りとして関東一とされる「寄居玉淀水天宮祭」が8月第一土曜日に行われている。水難避けや安産、子育てなどに御利益があるとされ、花火大会や舟山車の競演も行われる。
さらに、町全域が国土交通省)の「水の郷」に、「日本水の森」が林野庁の「水源の森百選」に平成7年に認定され、「水の三冠王」認定の町となっている。 |