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| 祭名称 |
八幡社例祭、越中八尾曳山祭 |
| 神社名称 |
八幡社 |
| 祭 神 |
誉田別尊(応神天皇) |
| 由 緒 |
神社:現在41代目の葛城宮司の祖ト丸正位が、天平年間(729〜749)に金剛蔵王権現(注1)を勧請したのが始まり。天正4年(1576)に八尾町発祥の地といわれる現在地に社殿を建て、天保2年(1645)に八尾産土神瀧谷神社(祭神:聖徳太子)、および、瀬戸山蓮勝院を合併し八尾総社として尊祟され、大正13年に郷社になった。社殿は、天明元年(1781)に再建された。昭和57年には、旧小矢部の牛嶽社(祭神:大国主命)を合併した。
ご利益:厄除け・家内安全・交通安全。
祭り:寛保元年(1741)に八幡社の前身の産神皇太子社(上皇太子社ともいわれる)の社殿の葺替えの際に、上新町が花山に人形と役者を乗せて境内で素人芝居を演じ、帰りに各町を曳き回ったのが始まりとされる。その後、富山藩の御納戸とまでいわれた八尾町人の財力をかけて豪華絢爛の曳山が造られたなど、今日に至る沿革が明らかで、また、焼失などがなく保存度が高く、伝統的行事として伝承されている。
八尾町祭礼曳山:富山県指定有形民俗文化財
注1)金剛蔵王権現・蔵王権現・金剛蔵王菩薩・金峯菩薩・金峯山菩薩・蔵王・蔵王菩薩:金峯神社・蔵王神社の名のある神社は、蔵王権現を勧請したもの。蔵王権現の本源は、吉野の金峯山寺の蔵王堂で、その本尊が蔵王権現。 |
| 開催日 |
5月3日
雨天の場合は、早朝に決定され中止になることがあるが、雨があがれば、各町で曳き回される場合もある。 |
場 所
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祭り開催場所:富山県富山市八尾町 |
問い合わせ先:越中八尾観光協会:電話:076−454−5138
HP:http://www.yatsuo.net/kankou |
主なアクセス (2006年4月時点:要確認)
pJR高山線越中八尾駅下車−徒歩約30分
G車:富山ICから約20分
G富山駅から八尾行バスで約40分、終点下車 |
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(パンフレット「越中八尾曳山祭」の運行図は、一般の地図と上下・南北が逆になっている) |
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| 見所時間 |
見所時間:5月3日 |
| 月 日 |
時 間 |
内 容 |
場 所 |
| 5月3日 |
8.10〜 |
奉納獅子舞 |
八幡社〜聞名寺〜 |
| 9.30 |
曳山勢揃い |
聞名寺 |
| 9.30〜17.00頃 |
曳廻し |
聞名寺〜十三石橋詰 |
| 19.30〜 |
提灯山曳出し |
十三石橋詰〜各町内 |
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| 注1)日程は、2006年に実施されたもの。 |
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| 市概要 |
人口:42.1万人、所帯数:14.6万世帯 (平成12年国勢調査)
平成17年4月に富山市と合併。旧八尾町は、名刹聞名寺の門前町として早くから開け、江戸時代は蚕種、和紙、薪炭などの集積地として栄えた。 |