| 祭名称 |
八坂神社例祭・八坂祭 |
| 神社名称 |
八坂神社 (鷲宮神社末社) |
八坂神社
御祭神 |
● 素戔嗚尊
(鷲宮神社 御祭神)
● 天穂日命 (あめのはひのみこと)
● 武夷鳥命 (たけひなとりのみこと)
● 大己貴命 (おおなむちのみこと) |
鷲宮神社由緒
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出雲族の草創に係わる関東最古の大社。お酉様の本社。
神代の昔に天穂日宮とその子武夷鳥命が、昌彦・昌武親子外27の部族などを率いて神崎神社(大己貴命)を祀り、さらに天穂日命を別宮を建てて奉祀したのが始まり。
祟神天皇の御世には、太田々根子命が司祭し、景行天皇の御世には、日本武尊が社殿を造営し、相殿に武夷鳥命奉祀した。桓武天皇の御世には、征夷大将軍坂上田村麿が、武運長久を祈り奥州鷲の巣に分霊を奉祀した。
中世以降、関東の総社・関東鎮護の神として、藤原秀郷・源義家・源頼朝・源義経・北条時頼・北条貞時・新田義貞・小山義政・歴代足利氏・古河公方・関東管領歴代上杉氏・武田信玄・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの武将の尊祟が篤く、武運長久を祈る幣帛の奉納・神領の寄進・社殿の造営などがされた。
(出典:鷲宮神社栞、オフィシャルサイト:http://www.washinomiyajinja.or.jp/index.html) |
| 祭り概要 |
鷲宮神社の境内にある末社八坂神社の例祭で、神輿と山車が市街地を巡幸する。山車人形は、電線が低い位置に架設されていることもあり、山車に載せず、特設人形場に飾る。 |
祭開催日
時 間
場 所
アクセスなど |
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| 町概要 |
鷲宮町 人口:3.4万人、所帯数:1.2万世帯 (2005国勢調査) |