| 祭名称 |
尾張津島秋まつり |
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| 神社名称 |
津島神社 |
御祭神
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主神:武速須佐之男大神
(たけすさのおのおおかみ)
相殿:大穴牟遅大神
(おおなむちのおおかみ) |
| 神社由緒 |
古くは津島牛頭天王社といわれ、今でも「津島の天王さま」と尊称されている。
社伝によれば、鎮座は欽明天皇元年(540)、公認元年正一位の神階と日本総社の号を賜った。一条天皇の正歴年中には、天王社の号を賜ったとされ、全国の天王社の総本社である。全国に約3000社の分霊社がある。
古来より、部門・貴賤からの信仰が篤く、隣接の勝幡城出身の織田信長は氏神として崇め、豊臣秀吉も社領の寄進や社殿の造営を行った。右絵の重要文化財の楼門は、秀吉が天正19年(1591)に寄進した。また、重要文化財の社殿は、慶長10年(1605)に清洲城主の松平忠吉(家康の四男)が寄進した桃山式建築。
現在は別表社になっている。 |
| 祭り概要 |
津島神社には、尾張津島天王祭と尾張津島秋まつりの2つの祭りがある。
尾張津島天王祭は、川祭・津島祭・提灯祭・舟祭などとも呼ばれる。日本三大川祭の一つで国指定重要無形民族文化財である。
祇園祭と同じ趣旨で厄神を送る祭儀である。祭日は、古くは旧暦6月朔日に始まり8月晦日まで続いたが、現在は7月第4土曜日の夜の宵祭、日曜日の朝祭が天王公園で行われている。
「宵祭(提灯祭)」は、昔の津島五ヶ村から五艘の巻藁船(まきわらふね)が出て天王川からお旅所まで漕渡し、お旅所の神輿を参拝する行事。
「朝祭(車楽祭)」は、市江車を加えた六艘が巻藁船に屋形の上に唐破風屋根を載せるなど豪華な飾りに替え、川を渡る。中之島あたりで市江車の鉾持といわれる青年10人が、お旅所まえ泳ぎ渡り、神輿に参拝したあと本社へ布鉾を納める行事。
尾張津島秋まつりは、津島神社の末社の市神社の祭りで正徳元年(1711)に傘鉾を出したことに始まる。現在は、各町内が山車風流を競い豪華絢爛な山車になっている。(出典:全国津島神社の総本社津島神社社務所発行のしおりなど) |
祭開催日
時 間
場 所
アクセスなど |
祭開催日 10月第一土・日曜日 |
行事内容 (2007年の行事内容) |
| 月 日 |
時 間 |
行事名 |
場 所 |
| 土曜日 |
13.00〜14.00 |
子供獅子 |
津島神社 |
| 18.45〜21.15 |
山車集合
(七切・今市場・向島の3地区ごとに実施) |
市神社・大土`神社
居森神社・津島神社 |
| 19.00頃〜 |
石採祭車競演大会 |
大政集会所 |
| 日曜日 |
10.30〜 |
神守からくり大会
神守地区3台の山車が上演 |
神守神社 |
13.20〜
14.30〜14.45 |
一斉総車切 |
津島駅前
天王通り |
| 11.00〜20.00 |
山車の順行
津島神社でからくり奉納 |
各町内〜本通〜天王通〜
天王川公演お旅所〜津島神社〜
津島駅〜各町内 |
| 13.30頃 |
石採祭車競演 |
天王川公演お旅所北 |
| 午 後 |
津島神社奉納
鬼祭・七福神踊・石採祭車
山車からくり・武道大会 |
津島神社 |
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場所 愛知県津島市 津島神社・市街地
主なアクセス 名鉄津島線津島下車徒歩約10分
問い合わせ先:津島市観光協会:0567−28−8051
オフィシャルサイト:http://www.tsushima-kankou.com |
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| 注)コインロッカーは、名鉄津島駅にある。 |
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| 市概要 |
津島市 人口:6.7万人、所帯数:2.4万世帯 (2007.9) |