| 祭名称 |
都留市・八朔祭 (通称:おはっさく) |
| 神社名称 |
生出神社 (おいでじんじゃ、富士急行線赤坂駅から徒歩約5分) |
| 御祭神 |
建御名方命 (たけみなかたのみこと)、八坂刀売命 (やさかとめのみこと) |
神社由緒

祭り概要 |
社伝によれば、大宝3年(703)に、生出山頂上で毎夜光るものがあり村人が見に行くと、表と裏に登り龍の形の小石があった。不思議に思っていると老人が現れ、「この石は神宝である。諏訪大明神として祀れば村は安奉に守護されるだろう」と告げた。村人はお告げに従い、山頂の霊泉が湧く場所に社殿を造り生出神社をして祀った。
その後におこった富士北陵の大雨による水害では、この村にはなんの災害もなくむしろ豊作になったため、その年の8月1日(旧暦)に豊作を感謝して神輿を出すなどして生出神社の例祭として八朔祭を行い、それ以降毎年行われるようになった。 その後、延長7年(929)に現在地に社殿を遷し、山頂の社は奥宮とした。社殿の造営は、武田信満や城主の鳥居成次が行った。立川流建築彫刻が施されている本殿は明和5年(1768)竣功した。
現在の祭りは、江戸時代に作られた屋台の巡行や歴史のある大名行列、獅子神楽などが行われる。
(出典:都留市ふるさと祭り大名行列実行委員会HP「郷土史・旧矢村町」など) |
祭開催日
時 間
場 所
アクセスなど |
祭開催日 9月1日 |
行事内容 (2007年の行事内容) |
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月 日 |
時 間 |
行事名 |
場 所 |
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8月31日 |
16.40〜20.00 |
宵祭り
(国道曳行、屋台共演) |
国道139号
山梨兼任信用組合前 |
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9月1日 |
14.30〜19.20 |
ふるさと時代祭り
(開所式・和太鼓・おどり
阿波踊り・神楽など) |
矢村第一小学校 |
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| 15.00〜 |
大名行列 |
文化会館
〜ミュージアム都留
〜矢村第一小学校 |
| 10.00頃〜17.00頃 |
町内引き
大名行列に随行 |
各町内
〜矢村第一小学校 |
| 17.20 |
四町屋台集結 |
矢村第一小学校 |
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場所:市街地・矢村第一小学校
主なアクセス
JR東京−(中央本線)−大月−(富士急行)−矢村町徒歩約10分
問い合わせ先:都留市教育委員会:0554−43−1111 |
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| 市概要 |
山梨県都留市 人口:3.3万人、所帯数:1.2万世帯 (2007.1) |
関連見所
ミュージアム都留
屋台展示庫 |
ミュージアム都留には、八朔祭の期間は、見所の屋台は出払っているが、普段は1台の屋台と関連資料が展示され、伝統的な祭りの雰囲気を1年中楽しむことができる。屋台は各地区のものが1年交代で展示されるが、常時絢爛豪華な後幕・泥幕・水引幕や大名行列を先導する路棹(ろかん)などが展示されている。
ミュージアム都留に展示される屋台は1台であるが、他の3台は1996年に作られたガラス張りの屋台展示庫で通年見ることができる。(ガラスドアー越しにした見られないが) |