上州富岡どんとまつり
富岡どんとまつり
祭りのアルバム
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祭名称 富岡どんとまつり (市民祭)
 副題:妙義山どんと構えて富岡まつり
由 緒  富岡どんとまつりは、富岡市の産業の振興、観光の開発、および、周辺地域の交流と親善を図り、併せて市民総参加による一大行事として隔年で開催しており、2006年で22回を迎えた。2002年から「富岡どんとまつり」と名称を変え、2006年は新市誕生の記念すべき年として開催された。
 内容は、歴史と伝統を踏まえ、初日は、パレード・子供みこし・おどり流し・山車とおどりの競演など場所の移動なしに見ることができる行事、2日目は地域毎に行事が行われる。
(出典:第22回富岡どんとまつり実行委員会開催趣旨書)
開催日 2年毎本祭  2006・08・10・・・ 10月第3日曜日の土・日曜日
場 所
祭り開催場所:群馬県富岡市
場所:群馬県富岡市 富岡小学校前
問い合わせ先:富岡市商業観光課 電話:0274−62−1511 (内線272)
  富岡商工会議所:オフィシャルサイト:http://www.tomiokacci.or.jp/
主なアクセス
JR上野−(JR高崎線)−高崎−(上信電鉄、約40分)−上州富岡
  上信電鉄の高崎〜上州富岡は、片道770円、1日券1100円(往復できる)
浦賀の地図
見所時間
月 日 時 間 行事内容 場 所
土曜日 12.00〜16.30 セレモニー・パレード
子供みこし・おどり流し
市街地〜富岡小学校
16.30〜17.30
19.00〜21.00
山車の巡行 仲町通り〜宮本町通り〜国道254
18.00〜19.00 山車とおどりの競演 富岡小学校
11.00〜17.30 郷土芸能
(獅子舞・八木節・太々神楽など)
富岡小学校
日曜日 10.00〜21.00 山車とおどりの自主運行 各地区・おまつり広場
注1)日程は、2006年に実施されたもの。
市概要 人口:5.4万人、所帯数:1.8万世帯 (2005.10)
参考資料など 第22回富岡どんとまつり実行委員会などが発行するパフレット「どんとまつり」など。
名称・呼び名 太鼓台
分 類
分 類 人形山車 舞台屋台 その他型 合 計
3層・人形上下
枠上下型
2層・人形上下
枠固定型
台 数 11 20
 富岡製糸場
富岡製糸場は、近代化を進めていた明治政府が明治5年(1872)に富岡市に設置した製糸場。当時、近代化を進め、その資金源であった輸出用の生糸は、粗製濫造で評価が下がっていたため、最新式製糸器械を備えた模範工場として作った。
 工場建設は明治4年から始まり、翌年に操業開始した。繭を生糸にする繰糸工場には150台(300釜)の繰糸器が置かれ、約400人の工女が働いた。
 製品の生糸は高品質で海外でも好評を博しましたが、経営は恒常的に赤字であったため、明治26年(1893)に三井家に譲渡された(いわゆる民営化か)。その後、明治35年には原合名会社に譲渡され、高品質生糸の生産や、蚕種の統一などが行われた。
 昭和14年には日本最大の製糸会社であった片倉製糸紡績会社に譲渡され、戦中・後活躍したが、昭和62年に繰糸を停止した。
 繰糸場、東・西繭倉庫、事務棟、ブリューナ館などの主要建物は明治5年の建設当時のままの状態で良好に保存され、平成17年以降富岡市が管理している。
 現在、世界遺産登録への推進が進められており、その登録条件を満たす次の項目があげられている。
@非西欧圏に現存する最古・最大の民族資本による工場。
A明治政府の官営工場がほぼ完全に残る唯一の施設で、今もなお美しさを保持している。
B西欧近代技術の現地化を象徴する建築。
Cレンガ建築は、江戸の建築技術にも通じる「木骨煉瓦造り」であり、屋根は瓦葺きの大建築。
なお、国重要文化財、国史跡に指定されている。

見学:建物の外部の見学 (内部は非公開)

アクセス
 上信鉄道・上州富岡駅から徒歩約10分。

問い合わせ先:群馬県庁新政策課 世界遺産推進室
  電話:027−226−2326
  オフィシャルサイト:群馬県庁

  http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=4553
  (出典:群馬県庁HP)
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