とちぎ秋まつり
祭りのアルバム とちぎ秋まつり 2000
とちぎ秋まつり とちぎ秋まつり 2003
とちぎ秋まつり 2006 とちぎ秋まつり 2008
とちぎ秋まつり 山車一覧 とちぎ山車会館 山車入れ替え
祭名称 とちぎ秋まつり
 
このまつりは、神社に関係のないまつりで、栃木が巴波川の舟運により北関東屈指の物資の集散地として盛況を極めた明治7年に始まり、その時々の街の繁栄を祝って行なわれてきた。活気あふれる産業文化都市として発展の途を歩む今日に至るまで、その時々の市民の喜びをうたい町の繁栄を祝ってきたまつり
開催日 5年毎開催であったが、2006年から2年毎開催・・・2008、2010、2011・・・ 11月中旬の金・土・日曜日
見所時間など
60才台後半の男性見物人が「下駄を2足も買ったよ。東京の半額だよ」とぶら下げてまつりを見物していた。栃木市は「下駄」の産地でもあり、また「蔵の街」、「蔵の街観光館」、「下野国庁跡」、「太平山」、「出流・星野」など多くの見所がある。
立派な山車が5年に一度しか見られないのは非常に残念であったが、2年毎に開催されることになった。嬉しい限りである。
見所時間
見 所

山車の町内巡行

山車の勢揃い
山車・囃子の紹介、まつり会場内巡行
各山車がそれぞれの町内を巡行したり展示されるのでじっくりと見ることができる。 初日には、オープニングセレモニーが行われる。広い蔵の街大通りが山車と人混みで身動きできなくなる。
金曜日 午前中
各町内
14.00〜21.00
山車会館前、蔵の街大通りまつり会場
土曜日 午前中
各町内
14.00〜21.00
山車会館前、蔵の街大通りまつり会場
日曜日 午前中
各町内
14.00〜21.00
山車会館前、蔵の街大通りまつり会場
注1)表は、2006年のもの。
  2)常設の「山車会館」(伝統行事・民俗芸能三→屋台・山車会館)で山車を見ることができる。
  3)駅前などで見所・地図などのパンフレットが貰える。
場 所
栃木県栃木市市街地一帯
問い合わせ先:栃木市観光協会:0282−25−2356  栃木市商工観光課:0282−22−3535
主なアクセス(2001年6月時点:要確認)
  JR 東京→(新幹線やまびこ)→小山(両毛線)→栃木
駅 名 東京 小山 栃木
新幹線利用 JR新幹線 乗り換え 両毛線
時間 44分 30分 13分(1駅)
合計:約1時間30分
運賃 1,620(乗車券)+2,500(指定席券)
合計:4,120円
  東武線 浅草→栃木
駅 名 浅草 栃木
特急利用 東武鉄道(カッコ内は快速利用の場合)
時間 約1時間10分(約1時間30分)
運賃 940(乗車券)+1,070(指定席)
=合計:2,010円(940)
    特急は、朝夕に8本程度。
浦賀の地図
参考資料 栃木市HP、とちぎ山車会館パンフレットなど。
市概要 人口:8.4万人、所帯数:2.7万世帯 (2003.8)
屋台の成り立ち
 明治3年、巴波川の舟運で東京と交易のあった回漕問屋が江戸で5指に数えられるりっぱな人形山車売却の情報を得、町の期待に応える形で披露したいと考え、明治7年4月の神武天皇祭に合わせての購入を決めた。
 長旅を終えた山車は磨き組立てられ、最後に「静御前」の舞い姿が現われると、町内や見物の人達から「やったぁ」と喚声があがった。
 その後明治25年以降に各町内が、相次いで人形山車を作った。それぞれに人形は綾羅錦繍をまとい、緞張も金糸銀糸の刺繍という豪華なものである。明治26年10月県下初の商業会議所設立祝典に6台が披露され、少し遅れて総欅造り漆塗りの人形山車を加え現在に至っている。
 戦後は市制施行と発展を祝い、5年毎に人形山車が大通リを練り歩く。山車の人形は町内毎に、「天照大神」「素盞鳴尊」「神武天皇」「関羽雲長」などで見事な彫刻と刺繍をほどこし全高は約7m。山車同士が出合う「喧嘩囃子」で山車曳きは最高潮を迎える。
名称・呼び名 山車
分 類
分類 人形山車 太鼓山車 合 計
3層
人形上下
枠上下型
2層
人形固定型
台数
囃 子
とちぎ
山車会館
ハイテクを駆使してとちぎ秋まつりを再現。3台の山車と祭りの資料や写真を展示。祭りの期間中は、山車の展示はない。詳細は伝統行事・民俗芸能三→屋台・山車祭会館を参照。(市内)
とちぎ
蔵の街美術館
200年前の3棟の土蔵の美術館で、2003年に会館した。近・現代の陶芸作家と本市ゆかりの美術工芸作家の作品を収蔵。春・秋には、特別展が開催される。 とちぎ蔵の街美術館
横山郷土館
明治33年に共立銀行を創立、また、下野特産物の麻の問屋であった横山家の問屋時代の帳場や昔の銀行の事務所を再現。(市内)
岡田記念館 500年の歴史を持つ岡田家の記念館。屋敷内に畠山氏の本陣も残る。美術品や民芸品を展示。(市内)
あだち好古館 江戸時代の浮世絵や歌舞伎俳優の錦絵を展示した美術館。(市内)
塚田歴史伝説館
木材回漕問屋の豪商岡田家の白壁土蔵に家宝を展示。からくり人形を改造した人形山車、ハイテクロボットもある。
右絵は、巴波川から見た伝説館の白壁土蔵と黒塀。(市内)
塚田歴史伝説館
山本有三
ふるさと記念館
栃木市出身の山本有三の業績を称えた記念館(右側の家)と生家(左側の理髪店)。
(蔵の街大通り)
山本有三記念館
栃木市
郷土参考館
回漕問屋であった土蔵に郷土資料や遺跡出土品、絵画を展示。(市内)
    
Page Last Updated 2008.12.30
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