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「日本橋」創架 400年記念パレード |
山車・人形展示 |
江戸フェスティバル |
江戸天下祭 山車・神輿の巡行 |
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慶長8年(1603)に江戸に幕府が開かれてから、平成15年(2003)は、400年にあたる。
江戸城のあった千代田区では、石原信雄会長のもと、区民、学識経験者やマスコミ関係者などにより、江戸開府400年記念事業実行委員会を組織し、江戸開府400年にふさわしい記念事業が実施された。
●江戸開府400年記念事業の趣旨(出典:実行委員会HP)
江戸時代は、戦乱の時代に終わりを告げ、長期間平和が続いた時代であり、また、この400年は、江戸・東京と全国との交流の中で今日の日本がつくられてきた、まさに「人びとの交流の歴史の400年」と位置づけられている。
この記念すべき年にあたり、江戸・東京が蓄積した歴史や文化を振り返り、地域の活性化や産業の発展、学術の振興などを図りながら、新たな文化を創造し、魅力と活気にあふれる100万人都市千代田区を創出するための「江戸開府400年記念事業」を実施する。
●記念事業
事業実行委員会が行うもっともシンボル性の高い事業の一つの、「江戸天下祭」に「山車・神輿の順行:11月24日(祝)」がある。
また、その他の事業者などが行う事業もある。
●このページでは、江戸開府400年記念行事の一環として行われる山車や神輿が出る行事を収録した。 |
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●江戸開府400年記念の情報源であった「江戸ネット」のクイズに応募し、財団法人 千代田区コミュニティ新興公社から頂いた木札。
木札は、長さ:52mm、幅:18mmの木製で、表に「江戸天下祭」、裏に「千代田区」と書かれている。 |
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●江戸開府400年記念・山車の巡行に出場した山車
G東京:岩本町二丁目松枝会:羽衣の山車
G東京:三番町:東郷元帥の山車
G東京:九段三丁目:牛若丸の山車
G東京:九段四丁目:弁慶と牛若丸の山車
G住吉神社青梅大祭:森下町山車と人形(武内宿禰)
G三熊野神社大祭:か組・川原町・川中島の祢里、た組・東田町・五条大橋の祢里
G川越まつり:志多町・弁慶の山車
G鴨川合同祭:日枝神社・山王講・恵比寿の山車
G熊谷うちわ祭:第弐本町区(本町三四)・手力男之命の山車 |
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入場者数実績
G山車・人形の展示(丸ビル1階マルキューブ):11月17〜24日:46,000人
G江戸フェスティバル(日比谷公園):11月22〜24日:417,000人
G天下祭山車・神輿の巡行:300,000人
(まえ宏さんの情報:2003.12.29) |
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