立川の夏祭
祭りのアルバム 山車一覧




祭名称 立川の夏祭 (市民祭)
祭りの由来 300年も続く諏訪神社の祭礼の神事にパレードなどを加えて30年前から市民祭化し諏訪まつりとして続いていた。今年からよりみんなが参加でき、充実した祭りとして 「 立川の夏祭 」 となった。
諏訪神社の例祭は、28日前の金・土・日曜日に行われる。諏訪神社は、第52代嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に、信濃国諏訪大社(上社)より勧請、鎮祭された。古くは農耕における守護神として崇められた。
開催日 8月28日前の土・日曜日 (立川の夏祭)
場 所
・東京都立川市
・問い合わせ先:立川観光協会:電話:042−527−2700
・ 東京からの主なアクセス (2004年8月時点:要確認)
pJR東京−(中央線)−立川
 時間:約50分(中央特快)、料金:片道・乗車券 620円
浦賀の地図
市概要 人口:17.2万人、所帯数:7.7万世帯 (2004.8)



名称・呼び名 山車
分 類
分類 舞台屋台
台数 11
囃 子 貫井囃子系などいろいろ。


●見所時間(立川の夏祭):8月28日前の土・日曜日
内 容 土曜日
夜の祭り
日曜日
昼の祭り
民謡流し・万灯みこし・おわら風の盆
(JR立川駅南口お祭り広場周辺道路)
18.00〜22.00
夜の山車神輿の競演
(JR立川駅南口お祭り広場周辺道路)
18.00〜22.00
ふれ太鼓・オープニングパレード
(立川南通り)
18.30〜18.45
町会神輿・大神輿パレード
(立川南通り)
12.20〜
山車の競り合い (立川南通り) 14.30〜
大太鼓合戦 (立川南通り) 16.30〜
注1)見所時間は、2004年に実施されたもの。

G立川の夏祭は市民祭で、盛り沢山の行事があり、その一つとして 「 山車の巡行と競り合い 」 が行われます。巡行は、囃子を演奏しながら11台の山車が全面交通止めにした立川南通りで行われます。囃子に所作はほとんどの山車が複数の踊り手で、4〜5人の山車もあり、山車の上だけでなく、山車の前などでも演じます。囃子の競り合いは、2〜3ヵ所で4〜5台が円陣を組み行われます。
・神輿のパレードや太鼓合戦などいろいろな行事がある楽しい祭りです。

祭りのアルバム
 2004年の立川の夏祭は、いくらか秋の気配を感じながらも暑い夏祭り日和で、盛り沢山の行事が行われた。
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山車の巡行 囃子の競り合い 多人数による囃子の所作
11台の山車の巡行は、全面通行止めになった立川南通りで行われ、多くの見物人で賑わった。 山車の囃子の競り合いは、4〜5台が円陣を組むなどして行われ、激しい囃子に見物人は大喝采であった。 2人のおかめの所作の踊り手や、地上でも山車の前などで獅子舞やおかめ・ひょっとこなど2〜5人の踊り手が演じるなど賑やかであった。見所の一つである。
神輿のパレード 市街地を練る神輿 大太鼓の合戦
10基近い大神輿や町会神輿がパレードした。 立川南通りでのパレードが終わったあと、それぞれ町内を練った。JR立川駅前も神輿が練り歩いた。 山車のパレードのあとの立川南通りでは、八王子太鼓・龍神会などの太鼓愛好会による「大太鼓合戦」が行われた。腹に響く大太鼓に暑さもふっとんだ。
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