祭りのアルバム 祭りのアルバム 2008
山 車 一 覧 山車一覧 日本武尊が里帰り 山王まつりで巡行 佐倉の秋まつりの日本武尊が里帰りし、日枝神社・山王まつりで巡行
開国150周年記念 山車人形展示会 第一回 佐倉開国150周年記念 開国150周年記念 山車人形展示会 第二回 佐倉開国150周年記念 第二回
祭 内 容
祭名称 佐倉の秋まつり
麻賀多神社、神明大神社、愛宕神社、八幡神社の祭り
神社名称 麻賀多神社 (まかたじんじゃ、佐倉総鎮守)
祭 神 和久産巣日神、稚産霊命
由 緒  麻賀多神社は、佐倉市、酒々井市など印旛沼東側だけに18社ある神社で、文献によれば中央にまで知られた神社といわれている。古くは、麻賀多神社を「ふさがおおのやしろ」と呼ばれていたが、のちに現在の呼びやすい「まかたじんじゃ」になったといわれている。
 最初、佐倉地方に勢力を持っていた「多方族」の氏の神であった麻賀多神社は、徳川時代に、土井利勝が佐倉城を築き篤く祟敬してきた。
御利益 人・作物・事業の成長、発展
開催日 10月第2金・土・日
場 所
千葉県佐倉市
東京からの主なアクセス(2002年10月時点:要確認)
pJR東京−佐倉
  時間:東京−佐倉(普通) 約55分
G京成電鉄
  時間:京成上野−京成佐倉(普通) 約1時間15分
注)祭り会場へは、京成電鉄からの方が近い。
参考資料 麻賀多神社々務所発行小冊子「佐倉総鎮守 麻賀多神社誌」など。
佐倉市観光協会オフィシャルサイト:http://www.sakura-maturi.jp/
市概要 人口:17.5万人、所帯数:6.8万世帯 (2008.3)
山 車 内 容
屋台の
成り立ち

現在は、2台の江戸型山車と御神酒所と呼ばれる屋台が14台あるが、史料「古今佐倉真佐子」によれば、享保時代には、「一番・武蔵の山車(横町)」「上町・湯立ての山車(宮小路町)」「上二番・桜出曽我五郎矢根の山車(新町)」「上三番・樽に盃の山車(仲町一丁目)」「上四番・三本幣の山車(仲町二丁目)」「薄の山車(肴町)」「吉野の桜の山車(あいの町)」「瓶に猩々の山車(弥勒町)」の8台の山車があったとされる。
現在残っている6体の山車人形は、江戸時代末に江戸で使用されていたものを明治10年代以降に購入したとされている。
6体は、「竹生島(肴町)」「石橋(横町、現在も山車に載っている)」「玉井(二番町)」「関羽(仲町、現在も山車に載っている)」「八幡太郎義家(弥勒町)」「日本武尊(上町)」であり、関羽は三代目・原舟月、八幡太郎義家・日本武尊は仲秀英作である。
これらの人形は、常設の新町おはやし会館や祭り当日会所に飾られる。
名称・呼び名 山車、御神酒所(屋台)
分 類
分 類 人形山車 舞台屋台
3層
人形上下
枠上下型
台 数 14
囃 子 佐倉囃子(佐倉市指定無形民俗文化財)
昭和35年(1960)に保存・継承のため「佐倉囃子保存会」が結成された。江戸時代に神田明神祭礼と深川富岡八幡宮祭礼の囃子が佐倉へ入り、佐倉流に編曲されたとされる。
備 考 見所は、「エッサ・エッサ・エッサッサ」、「エッサ・コラサノ・エッサッサ」のかけ声で曳き廻し、総曳き、乱曳きされる山車・屋台や屋台囃子、佐倉音頭踊りの競演。
祭りの他に、「川村記念美術館・佐倉市美術館・塚本美術館」、「佐倉順天堂記念館」、「武家屋敷」、「弥生時代の始まりが500年早まるとの説で有名な国立歴史民俗博物館」、「佐倉新町おはやし館」など、常時見学できる設備も多い。
      
Page Last Updated 2008.10.22
This Page Since 10 of December 2002 go