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屋台の
成り立ち
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現在は、2台の江戸型山車と御神酒所と呼ばれる屋台が14台あるが、史料「古今佐倉真佐子」によれば、享保時代には、「一番・武蔵の山車(横町)」「上町・湯立ての山車(宮小路町)」「上二番・桜出曽我五郎矢根の山車(新町)」「上三番・樽に盃の山車(仲町一丁目)」「上四番・三本幣の山車(仲町二丁目)」「薄の山車(肴町)」「吉野の桜の山車(あいの町)」「瓶に猩々の山車(弥勒町)」の8台の山車があったとされる。
現在残っている6体の山車人形は、江戸時代末に江戸で使用されていたものを明治10年代以降に購入したとされている。
6体は、「竹生島(肴町)」「石橋(横町、現在も山車に載っている)」「玉井(二番町)」「関羽(仲町、現在も山車に載っている)」「八幡太郎義家(弥勒町)」「日本武尊(上町)」であり、関羽は三代目・原舟月、八幡太郎義家・日本武尊は仲秀英作である。
これらの人形は、常設の新町おはやし会館や祭り当日会所に飾られる。 |
| 名称・呼び名 |
山車、御神酒所(屋台) |
| 分 類 |
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分 類 |
人形山車 |
舞台屋台 |
3層
人形上下
枠上下型 |
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台 数 |
2 |
14 |
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| 囃 子 |
佐倉囃子(佐倉市指定無形民俗文化財)
昭和35年(1960)に保存・継承のため「佐倉囃子保存会」が結成された。江戸時代に神田明神祭礼と深川富岡八幡宮祭礼の囃子が佐倉へ入り、佐倉流に編曲されたとされる。 |
| 備 考 |
見所は、「エッサ・エッサ・エッサッサ」、「エッサ・コラサノ・エッサッサ」のかけ声で曳き廻し、総曳き、乱曳きされる山車・屋台や屋台囃子、佐倉音頭踊りの競演。
祭りの他に、「川村記念美術館・佐倉市美術館・塚本美術館」、「佐倉順天堂記念館」、「武家屋敷」、「弥生時代の始まりが500年早まるとの説で有名な国立歴史民俗博物館」、「佐倉新町おはやし館」など、常時見学できる設備も多い。 |