| 祭 内 容 |
| 祭名称 |
大津祭 |
| 神社名称 |
天孫神社 |
| 祭 神 |
大名牟遅尊 |
| 祭りの由緒 |
天孫神社は、大津の鎮守で、創建は延暦年間(782〜806)。社殿は湖畔にあったが、文明年間(1467〜14871)に遷された。
350年の歴史を持つこの天孫神社の例祭は、慶長年間(1596〜1615)に鍛冶屋町の塩売治兵衛が、祭りで狸面をかぶって木遣り音頭で踊りながら練り歩いたことに始まるという。その後、竹製の屋台などを経て、京都祇園祭に倣った曳山が登場、からくり人形も行われるようになったという。
開催日は、江戸時代には旧暦9月10日に行われていたが、明治以後は10月10日に本祭を、13台の曳山を巡行し行うようになった。近年になり、10月第2土・日曜日となった。
祭りは、宵宮と本祭の2日間行われ、宵宮では、付けた提灯の火灯りに照らされる曳山を楽しみ、本祭では、揃って巡行する曳山、勢揃い、所望(からくり人形)が楽しめる。
大津祭は、日吉大社山王祭、長浜曳山祭とともに湖国三大祭りといわれる。 |
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| 開催日 |
10月第2土・日曜日 5年毎(2005・10・15・・・)に盛大に行われる。 |
場 所
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・場所:神社:滋賀県大津市京町3−3−36 電話:077−522−3593
・問い合わせ先:NPO大津祭曳山連盟:HP:http://www.otsu-matsuri.jp/ メール:info@otsu-matsuri.jp
(社)びわ湖大津観光協会:電話:077−528−2772 HP:http://otsu.or.jp/
・アクセス
・JR:JR琵琶湖線大津駅下車徒歩約5分
・京阪電車:京阪電車浜大津駅下車徒歩約5分
・車:名神大津ICから約5分 (大津駅近くに公共駐車場あり) |
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| 市概要 |
人口:30.4万人、所帯数:11.7万世帯 (2005.10) |
| 参考資料 |
大津市歴史博物館編集:町人文化の華−大津祭、NPO大津祭曳山連盟発行:パンフレッドなど |
| 屋 台 内 容 |
| 名称・呼び名 |
曳山 |
| 分 類 |
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| 囃 子 |
大津祭曳山囃子 (楽器の構成は、基本的には長胴太鼓、締太鼓、笛、鉦であるが、組み合わせは曳山によりいろいろ) |
| 見 所 |
| 見所時間 |
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内 容 |
時間 場所 |
| 宵宮 (土曜日) |
本祭 (日曜日) |
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宵宮曳き |
13.00〜15.00
(各町内) |
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宵宮 |
夕刻〜21.00
(各町内に展示) |
− |
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曳山巡行 |
− |
・9.00〜17.30:巡行
(天孫神社〜市内)
・12.00〜13.45:展示
(中央大通り) |
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| 注1)日程は、2005年に実施されたもの。 |
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| その他見所 |
●大津祭曳山展示館:西王母山の原寸大のレプリカの展示、祭りをVTRで紹介、資料の展示など。(ガイダンス・祭関連・屋台・山車会館参照)
●大津百町館:約100年経つ建物。母屋、蔵、離れ、中庭など昔のまま残され、大津の町屋体験ができる。 |