成田祇園祭
成田祇園祭 成田祇園祭 成田祇園祭
成田祇園祭 成田祇園祭 成田祇園祭
成田祇園祭 成田祇園祭 2007 成田祇園祭 2008
成田祇園祭の山車
成田祇園祭
祭名称 成田祇園祭(成田山祇園会)
成田山祇園会は、成田山新勝寺のご本尊不動明王の本地仏である奥の院大日如来の祭礼。
神社名称 成田山新勝寺(JR成田駅から歩いて約10分) 
開催日 御輿の渡御と山車・屋台の巡行が行われる成田祇園祭は、7月7日に近い金・土・日曜日に行われる。
成田山祇園会(祭事)は、7月7・8・9日に行われる。
場 所
千葉県成田市
主なアクセス(2006年7月時点:要確認)
@JR上野(常磐線)→我孫子(成田線)→成田
p時間:約1時間40分(参考:片道890円)
 上野からの直通と我孫子始発成田行きへの乗り換えあり
AJR東京(総武線)→千葉〔乗り換え〕(成田線)→成田
p時間:約1時50分(参考:片道1,110円)
浦賀の地図
問い合わせ先:成田山新勝寺オフィシャルサイト
参考資料 「成田市観光協会」発行パンフレットなど
市概要 人口:約12.4万人、所帯数:5.2万軒 (2008.5)
屋台の成り立ち 一番古い屋台は、江戸時代の後期に作られた上町の屋台。新しいものは、区民の親睦と融和のため(囲護台三和会の山車)に1986年に作られたものや、成田山開基1050年祭を記念して(成田山道交会の山車)1988年に作られたものなどがある。
名称・呼び名 屋台・山車
分 類
分 類 人形山車 舞台屋台 合 計
3層
人形上下
枠上下型
3層
人形上下
枠固定型
台 数 10
内 訳
外観・容姿 総欅造、黒・赤を基調とした漆塗り極彩色
車 輪 4輪/大八車/後輪:車台の外側、前輪:車台の下部 (数/形状/位置)
昇降口 なし(外部に梯子をかけて昇降する)
梶/方向転換 センターピボット式で舵を取り、方向転換する。
囃 子 江戸囃子:成田山公道会、本町、仲之町の山車
佐原囃子:他の7台の山車・屋台
屋台・山車
p江戸時代から1980年代に製作されたものなど時代的にも幅があり、また形態・構造的に非常に多彩であり、それが一カ所で見られる。大きく分けると3種類になりるが、極端には10台全部が違うといえる。どこが違うかを見るのも面白い。(前述名称・呼び名欄参照)
p屋台・山車は、狭く・坂が多い成田山の参道を縦横に曳き廻すに適した構造になっている。
 @前軸がセンターピボット式になっているため、緩急旋回とも車輪に無理をかけず、旋回時止まったすることなくスムーズに行える。
 A安全確保のためブレーキが付いている。ブレーキは車輪の外輪にブレーキパッドを押し当てるもので、人力によりブレーキをかける。
これらの構造は、10台の全屋台に共通している。
p人形
 神話の神様や時代の英雄を模した人形が載っている。名人の作もあり見応えがある。
p彫刻
 無彩色のもの、極彩色のもの、金張りのものなどいろいろある。彫刻は、適度の多さで屋台・山車全体のバランスの美しさが見所。
屋根方
p屋根や欄間の上で提灯や傘などを持って所作をする「屋根方」と呼ばれる人たちが乗っている。動く山車の屋根の上などでうまくバランスを取りながら所作をする姿は見事。
門前町を曳廻される屋台・山車
古い成田の門前町を長い綱でみんなに力を合わせて曳かれる屋台・山車は、近くで見ても、遠くで見ても風情がある。
G成田祇園会の屋台・山車は種類が多く、それらが造られた目的はいろいろのようであるが、どの屋台・山車にも屋根方が乗り、囃子方が囃し、長い綱で多くの人たちによって曳かれるなど、祭りの運営は統一されており、成田祇園会ならではの特色もあり楽しい祭りである。また、山車が人形を上げたまま巡行できるようにするために、メイン道路の電線を地中に埋めるなどの、インフラの整備も積極的に行うなど、熱意が感じられる祭りである。
お寺の祭りで、神主の代わりに僧侶により整然と行われる、神輿の渡御もある祭り。
見所時間:御輿の渡御と山車・屋台の巡行が行われる成田祇園祭は、7月7日に近い金・土・日曜日に行われる。
  成田山祇園会(祭事)は、7月7・8・9日に行われる。
内 容 金曜日 土曜日 日曜日
安全祈願、鏡開き 12.30〜
(成田山本堂前)
屋台・山車競演
総踊り
13.00頃〜
(成田山本堂前)
9.00〜
(JR成田駅前)
17.00〜
(成田山本堂前)
屋台・山車の引廻し 〜22.00
(市内)
〜22.00
(市内)
〜23.00
(市内)
屋台・山車総引き 13.00〜
(門前〜薬師堂)
注1)表は、2008年のもの。
  2)駅前などでパンフレットが貰える。
  
Page Last Updated 2008.7.10
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