廿日会祭 長浜曳山まつり 長浜曳山まつり
祭りのアルバム 曳山一覧
祭  内  容
祭名称 長浜八幡宮春季例祭 長浜曳山まつり
神社名称 長濱八幡宮
祭 神 東御前:足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇、厄除開運)
中御前:誉田別尊(ほんだわけのみこと、応神天皇、厄除開運・健康長寿の神)
西御前:息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと、神功皇后、安産守護の神)
由 緒  長浜八幡宮は、延久元年(1069)、源義家が後三条天皇の勅願を受け、京都の石清水八幡宮より分霊を迎えて鎮座した。それ以来八幡の庄と称えられ庄内十一郷の産土の神として深く崇敬されている。当時の社頭は三千石、一山七十三坊と伝えられ、本宮の石清水八幡宮を凌ぐとさえいわれた。しかし、その後、しばしば兵火にみまわれ、社殿などほとんど消失したが、天正2年(1574)、羽柴秀吉が長浜城主になると、荒廃を惜しみ、社殿を修理造営した。
 祭りは、この秀吉が城主になった頃からで、義家の後三年の戦いの合戦の様子をあらわした「太刀渡り」を町年寄十人衆(後に長刀組に移る)に行わせたのが始まりとされる。その後、秀吉が男子誕生を喜び、町へ砂金を贈り、これにより曳山を建造したjのが長浜曳山まつりの始まりとされている。
(出典:長浜八幡宮・曳山博物館HP)
 長浜八幡宮オフィシャルサイト:http://www.biwa.ne.jp/~hatimang/
開催日 4月13〜16日
場 所
祭り開催場所:滋賀県長浜市
問い合わせ先:曳山博物館
  オフィシャルサイト:http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/
主なアクセス
  JR東京−(新幹線)−米原−(北陸線)−長浜 (約2時間30分)
浦賀の地図
見所時間
時間 場所 行事 概要
9日 20.00〜 八幡宮 線香番
9〜12日 20.00〜 町内〜八幡宮〜
豊国神社〜町内
裸参り 若衆が弓張提灯をかかげ、くじ取り人を先頭に神社へ参拝
13日 7.00 八幡宮 御幣迎え 曳山に飾る御幣を迎えに行く
10.00〜 八幡宮〜お旅所 神輿渡御 15日に遷行
13.00 八幡宮 くじ取り式 狂言執行の順番をきめる
18.00〜 各町内 13日番 曳山の舞台で子どもが初めて狂言を上演
夜明け近く 各町内 越し太鼓

若衆が囃子ながら町内の祭礼関係者の家々の戸を叩き、起す

14日 午前中 出番山各町内 狂言執行 狂言を上演
午後 各町内〜八幡宮 登り山 狂言を上演後曳山が集結
19.00〜 八幡宮
〜曳山博物館
役者夕渡り 子ども役者が若衆と歩く
15日 〜8.20 曳山博物館
〜八幡宮
役者朝渡り 子ども役者が若衆と歩く
〜9.20 長刀組町内
〜八幡宮
太刀渡り 子ども武者が長刀組の町内から八幡宮に渡る
9.55〜 八幡宮 狂言奉納 4つの山組が子ども狂言を奉納
狂言執行後〜 お旅所
〜八幡宮
神輿渡御 還行
神輿の出輿後
21.30頃〜
お旅所
〜各町内
戻り山

御旅所から神輿が帰った後、提灯を付けた曳山が各町内へ戻る

16日 出番各町内 後宴狂言執行

自町狂言の最後の千秋楽後、曳山を山蔵に納める

17日 8.00 八幡宮 御幣返し 御幣を返す
注1)日程は、2007年に実施されたもの。
市概要 人口:8.5万人、所帯数:3.0万世帯 (2007.3)
曳 山 内 容
名称・呼び名 山 (10台。一般名で呼ぶときには“やま”、個体名で呼ぶときは“・・・ざん”。長刀山だけは、“なぎなたやま”と呼ぶ)。
他に、万歳樓、猩々丸、月宮殿がある。
分 類
分 類 舞台屋台 その他型
(長刀山)
合 計
台 数 12 13
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