横浜磯子 森浅間神社例大祭
祭りのアルバム 2008
山 車 一 覧
祭 内 容
祭名称 横浜磯子 森浅間神社例大祭
神社名称 横浜磯子 森浅間神社
御祭神 木花咲那姫命 (このはなさくやひめのかみ)
御由緒  幸坊長慶比丘が右大将源頼朝の請により、相州鎌倉扇ヶ谷の亀谷山に不動明王を奉じ権現堂福禅寺を開山した。
 他方、武州森村は海路の要所であり、幕府は陣屋を置くに当たり、現在地の我沙羅山山頂に富士より木花咲那姫命の分霊を奉じ堂を建立し、長慶始め歴代の権現堂福禅寺の住職が赴いて祈願した。
 また、鎌倉幕府最後の将軍である守邦親王治世の嘉歴3年(1328)に権現堂六代権僧法印長円親王の祈願所として守本尊薬師仏像を賜った。
 その後、元弘3年(1333)の鎌倉の戦乱の際に、親王は長円を伴い、鎌倉を脱し、森村へ移り住み、建武2年(1335)に薬師仏像を森浅間神社の本地仏として安置したのが始まりとされている。
(出典:森浅間神社境内の看板を要約したものであるが、看板の内容の理解に未消化の部分有り)
御利益 夫婦円満・子授・安産・子育。
祭開催日 14日午後:屏風ヶ浦氏子町内渡御
  15日午前:汐見台・森ヶ丘氏子町内渡御、午後:森・森南町氏子町内渡御
14〜15日19.00〜21.00:お囃子(横浜市民俗無形文化財)、演芸大会。
場 所
横浜市磯子区汐見台・森ヶ丘・森町一帯
問い合わせ先:電話:03−3684−2813
アクセス(森浅間神社):JR根岸線磯子駅下車−徒歩約20分
浦賀の地図
見 所 珍しい形の山車。
山車人形を倒し、車体を傾けて京急のガード下を潜るなどの巡行。
森浅間神社は、200段近くもある石段を登る丘の上にある 社殿は、近年建て替えられた鉄筋コンクリート造りで、朱色が周りの樹木に映えている
森浅間神社は、200段近くもある石段を登る丘の上にある。神社周辺は、神奈川県指定天然記念物のすだ椎などの常緑広葉樹林の樹叢が生い茂る屏風ヶ浦と呼ばれる切り立った丘陵地である。社殿は、近年建て替えられた鉄筋コンクリート造りで、朱色が周りの樹木に映えている。
山 車 内 容
名称・呼び名 山車。個々の呼び名は、「男山車」「女山車」。
分 類
分 類 人形山車
1層一本柱型
台 数
外観・容姿表装 白木造り。
車 輪 4輪/板車車体外側 (数/形状/位置)
梶/方向転換 換向装置はなく、左右数本の梃子で車輪に制動をかけたり、無理矢理車輪を滑らせて換向する。
囃 子 神田囃子
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