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祭名称 |
三熊野神社大祭 |
| 神社名称 |
総社 三熊野神社(通俗:三社様、三社権現、おそうだいさま) |
| 祭 神 |
家津美御子神(けつみみこのかみ)
伊邪那美神(いざなみのかみ)
事解男神(ことさかおのかみ) |
由 緒 |
熊野三社に願をかけ無事皇子(後の聖武天皇)を授かった文武天皇の皇后が、熊野三社を手厚く祀った。そして、大宝元年(701)に熊野本宮大社を横須賀の地に、熊野那智大社を小笠山(現小笠神社)に、新宮の連玉大社を高松の地(現高松神社)に祀った。この熊野本宮大社の分霊を横須賀の三熊野神社に祀ったのが始まり。
建武2年元旦(1335)、新田義貞が戦勝祈願のため、楠正成公の鈴を奉納した。また、徳川家康が横須賀に築城後は歴代の城主をはじめ、家臣、城下の人々から「三社様」と呼ばれ厚い信仰を集めた。 |
| 御利益 |
災難除、子授け、安産、縁結びの守り神。 |
| 祭開催日 |
4月第1金・土・日曜日 |
| 場 所 |
| ・静岡県掛川市大須賀町 |
・問い合わせ先:三熊野神社:電話:0537−48−2739
掛川市役所商工観光課:0537−21−1149 |
・ 東京からの主なアクセス(2003年4月時点:要確認)
pJR東京−掛川:新幹線
乗車時間:東京−掛川(こだま) 約2時間
(参考:乗車券片道:東京〜袋井 3,890円、
新幹線指定席片道:東京〜掛川 3,760円)
GJR掛川−袋井:在来線
乗車時間:掛川−袋井(普通) 約10分
G静鉄バス 袋井−新横須賀
乗車時間:約30分
(参考:片道 470円) |
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| 参考資料 |
三熊野神社発行「参拝の栞」、大須賀町観光協会発行パンフレット「三熊野神社大祭」、他 |
| 市概要 |
人口:11.5万人、所帯数:3.6万世帯 (2005.8) |
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屋台の成り立ち |
山車は、渡御する神輿のお供として巡行し、神事の附祭として発達してきたとされている。横須賀(大須賀町の字の一つ)の古文書に山車の存在を示すことがでてくるのは、徳川十一代将軍・家斉(1773〜1841)の文化8年(1811)が始めてとされている。このころは、江戸時代(1615〜1868)も末期であるが、江戸時代中期の天下祭を描いた「東京神田祭神社祭礼之図」などに描かれている山車と横須賀の山車の形態がほとんど同じことから、文化8年のかなり以前から江戸天下祭の影響を受けた山車が作られ、その後も原型は保たれながらも改良が加えられ現在の立派な山車になったと思われる。 |
| 名称・呼び名 |
祢里(ねり) |
| 分 類 |
| 分類 |
人形山車 |
3層 人形上下
枠固定型 |
3層 人形固定
枠上下型 |
1層 人形固定型 |
| 台数 |
− |
− |
13 |
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| 外観・容姿 |
廻縁より上部は、基本的には黒漆に金具を張り付け、下部の井桁台は黒・朱や春慶などの漆を塗り、ワンポイント的に金具などをあしらっている。 |
| 車 輪 |
2輪/羽風の車輪/車体(井桁台)の外側 (数/形状/位置) |
| 昇降口 |
後部に梯子をかけて乗り降りする。 |
| 梶/方向転換 |
長柄を左右に振って舵を取る。2輪であり簡単に曲がる。 |
| 囃 子 |
「三社祭礼囃子」といわれ、享保年間の老中横須賀城主・西尾隠岐守史尚公が参勤交代で江戸在勤のおり、家臣が江戸の祭囃子を横須賀へ持ち込み、横須賀風にアレンジしたのが始まりといわれている。昭和30年に静岡県無形文化財の第一号に指定された。
笛は、神田囃子などの笛に比べると太く長く低音で、葛西囃子の流れをくむといわれるが違和感がある。 |
| その他 |
− |
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●300年も昔の江戸中期の一本柱万度型の古い形態を残すという13台の山車は、関東地方では見られないものとされている。
●神幸祭の祭行列は、一人立ちの獅子舞、四瑞旗、黒ズキンを被った人に抱かれた「神子」、子授けにあやかりたい人たち、笛・太鼓・びんざさら、神輿など素朴な祭行列。
| ●見所時間:4月第1金・土・日曜日
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| 行 事 |
金曜日 |
土曜日 |
日曜日 |
| 子授け神事 |
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7.00〜10.10 |
三社祭礼囃子演技奉納式
(県指定無形民俗文化財) |
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10.30〜 |
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| 例大祭・神幸祭 |
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− |
10.30〜 |
| 神輿渡御・還御 |
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11.00〜 |
| 祢里引廻し |
− |
11.00〜17.00 |
11.00〜 |
地固め舞・田遊び奉納
(県指定無形民俗文化財) |
− |
− |
15.00〜16.30 |
| 夜祭り |
17.00〜21.00 |
18.00〜21.00 |
18.00〜 |
| 千秋楽 |
− |
− |
21.00〜 |
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| 注1)表は、2003年のもの。 |
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