| 祭名称 |
諏方神社例祭 |
| 神社名称 |
諏方神社
電話:神社:03−3821−4275 |
| 御祭神 |
| 建御名方命 |
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| 注)建御名方命・建御名方命(たけみなかたのみこと)・武南方神:全国各地の諏訪神社の祭神。武神としての信仰が強かった。大国主命の子。経津主神・建御雷神が大国主命との国譲りの交渉の過程で、1000人でも持ちきれない大石(千引石)を持って来た大国主神の息子の一人の建御名方命の意見を聞こうとした。御名方命は力くらべで決めようと申し出て、建御雷神の手を掴んだところ、手は氷の柱になり、剣の刃になったりしたため驚いて服従を誓った。 |
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| 御由緒 |
元久2年(1205)に豊島左衛門尉経泰が信州諏訪神社の建御名方命を奉還し、産土神としたのが始まりとされている。文安年間(1444〜1449)には、太田道灌が神領を寄進、徳川時代にも神領を賜わり、寛永12年(1624〜1644)に社殿を現在の地に遷した。明治になるとかっての北豊島郡新掘村(現西日暮里)・谷中町(現谷中)の総鎮守となった。
神社のある西日暮里駅から日暮里駅にかけての高台は諏方台と呼ばれる景勝の地で、安藤広重の名所江戸百景「日暮里寺院の林泉」・「日暮里諏訪の台」にも取り上げられた。
2005年は、元久2年の創建から鎮座800年になり、記念として神社に関係のある山車人形が郷帰り(里帰り)し、飾られた。
(出典:境内の立看板など) |
| 御利益 |
所願成就 (願い事が叶う) |
| 祭開催日 |
| 本祭3年毎:05・08・11・・ 8月最終の土・日曜日 |
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曜 日 |
時 間 |
内 容 |
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金曜日 |
10.30〜 |
大祭式 |
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土曜日 |
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氏子祭:神輿9基による連合渡御 (宮地付近〜日暮里駅前) |
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18.30〜 |
納涼演芸 |
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日曜日 |
朝〜
20.30 |
神幸祭・本社神輿渡御
午前:日暮里駅前〜七五三通り〜西日暮里五丁目交差点
午後:よみせ通り〜日暮里駅北口坂上〜20.30:宮入り |
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終日 |
土師流松本源之助社中による江戸里神楽 |
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| 注)日程は、2005年に実施されたもの。 |
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| 場所 |
・東京都荒川区西日暮里3−4−8
・問い合わせ先:諏方神社:電話:03−3821−4275
・アクセス:JR・メトロ千代田線西日暮里−徒歩約10分 |
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| アクセス |
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| 見所 |
G2005年は、鎮座800年を記念して、縁の山車人形3体と人形の頭が郷帰りをして、祭期間中境内に飾られた。
・嘉永3年(1850)以前に造られ、重量540貫・約2トンある宮神輿が、趣のある谷中の寺町を渡御する。(本祭時) |