| 祭名称 |
日枝神社例祭・山王まつり |
| 神社名称 |
日枝神社 |
| 御祭神 |
大山咋神(おおやまくいのかみ)
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと) |
| 御由緒 |
800年前の鎌倉初期に秩父重継が江戸貫首を名乗り、その館に山王社を勧請し、文明年中(1469〜)太田道灌が城内に、さらに天正年間(1573〜)に徳川家康が入府に際し、紅葉山に新社殿を造営し、江戸城の鎮守神、将軍家の産土神とあがめた。後に元山王の地(国立劇場)に遷祀され、さらに明暦の大火のあと万治2年(1659)に、四代将軍家綱によって溜池に臨む景勝の地である当地・星が岡に移遷された。江戸時代には、江戸第一の大社で日吉山王大権現とも呼ばれた。
江戸時代の日枝・山王まつりは、日本三大祭の一つとして、時の将軍家が城内に自ら奉迎せされ「天下祭」「御用祭」ともいわれ、江戸町民に親しまれた。現在も神幸祭は、500人にもおよぶ祭行列が氏子72ケ町内を巡幸する。 |
| 祭開催日 |
西暦偶数年の6月 (下記は、2002年の内容)
| 6月7日 |
11時〜 |
祇園祭(末社八坂神社例祭) |
| 9日 |
14〜 |
夏越稚児まつり |
| 10日 |
11〜 |
表千家家元献茶式(不審菴十四世而妙齋千宗左宗匠奉仕) |
| 11日 |
11〜 |
煎茶道日泉流献茶式(日泉流家元小泉萌生宗匠奉仕) |
| 13日 |
15〜 |
山王御祓(鎮火祭) |
| 18〜 |
献灯祭 |
| 20〜 |
夏越まつり宵宮祭献灯祭 |
| 14日 |
8〜17.30 |
神幸祭 |
| 18〜 |
献灯祭 |
| 15日 |
11〜 |
例祭奉幣(皇城鎮護・都民平安祈願) |
| 12〜 |
山王太鼓:例祭奉納演奏(日枝神社奉賛青年会奉仕) |
| 14〜 |
境内茶園並狭山新茶奉納祭 |
| 16〜17 |
大田楽(野村万之丞・楽劇団奉仕) |
| 18〜 |
献灯祭 |
| 16日 |
10〜 |
裏千家家元献茶式(今日庵十五世鵬雲齋千宗室宗匠奉仕) |
| 13〜 |
山王嘉祥祭
(後朝の祭 茶菓を献る:東京和生菓子商工業協同組合奉仕) |
| 30日 |
15〜 |
大祓 |
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場 所
アクセス |
・東京都千代田区永田町2丁目10番5号
・問い合わせ先:日枝神社:電話:03−3581−2471
・アクセス:地下鉄国会議事堂前、赤坂見附、溜池山王駅から徒歩約10分 |
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| アクセス |
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| 見 所 |
●神幸祭(本祭):3基の神輿、500人以上にもおよぶ祭行列は圧巻。 |
| 参考資料 |
日枝神社発行チラシ、「日枝神社」HPなど |